ドロップシッピング知ってます?
Googleで検索したら2,720,000件もありました。
ドロップの船じゃないですよ。どんぶらこ〜どんぶら〜
ドロップシッピングとは
在庫を持たず、売れた商品の発送もせず、代金回収の必要もなくネットでもうけられる 。それが、「ドロップシッピング」です。
在庫を持たなくていい中間業者という感じですね。
在庫を抱えずに済むので、商品を仕入れる手間、在庫管理・金利などのリスクは皆無のようです。
顧客から注文がきたら、その品目および数量をメーカーや卸売業に顧客直送でオーダーするシステムです。
「ネットにつながったパソコンさえあれば、30分でドロップシッピングサイトを開設できます」という話です。
ドロップシッピングは、アメリカでは、着実に浸透しているようです。
日本にもその波が押し寄せてきています。
これから先、アフィリエイトも生き残ると言う話ですが、
ドロップシッピングによりますますネットビジネスは多様化することは必至のようです。
それについていけない企業は淘汰されるかもしれません。
電脳卸やSeesaaなど、ドロップシッピングに対する動きが活発です。
ドロップシッピングの特徴
先ほどと同じことですが、在庫を持たず、売れた商品の発送もせず、代金回収の必要もありません。
また、商品価格を自由に決められるという点が特徴の一つです。
売れ行きが悪ければ値段を下げてもいいし、ホームページの見栄えをよくしたり、商品の種類や値段を変えたりもできます。
小売業の経験者の方から見ると、チェーン店の力に頼らずとも、商品調達網をもち、販売手法や、提案力のみで勝負できる、有効な手法という話です。
このように個人が手軽にはじめられるというところが大きな特徴ですね。
ドロップシッピングの具体例
[DSFY.com]というサイトを運営している富田氏は「漢字」をデザインしたTシャツなどを外人に販売しています。
http://www.dsfy.com/
このようにニッチなものを扱うのが個人では効果的です。
米国では、ドロップシッパーといわれるドロップシッピングの商材を提供するメーカーを紹介する情報サイトがいくつかあり、そこで契約が簡単にできるしくみができあがっているそうです。
ドロップシッピングの今後
デイリーリサーチの2006年7月4日の記事によると
http://japan.internet.com/research/20060704/1.html
全体に対してドロップシッピングを知っているか聞いたところ、「知っている」と回答したのはわずかに1.37%(14人)、
「聞いたことがある程度」も10.79%(110人)にとどまった。
「聞いたことがない」が圧倒的多数の87.83%(895人)となった。
調査対象は20代から50代の男女1,019人。男女比は男性40.53%、女性59.47%、年齢別は、20代23.45%、30代43.87%、40代25.12%、50代7.56%。
このようにドロップシッピングは2006年7月4日時点ではあまり知られていません。
しかし、最近は大手の参入も相次いでおり、今後が楽しみなサービスの一つです。
ちなみに全体の約半数(48.28%)が「普及すると思う」と予想しているようです。
ボクも普及すると思っていますが、なかなか手が出ません。
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