健康維持のためにエクササイズが必要なことは常識ですが、そのエクササイズのおかげでケガをしてしまったら何にもなりません。今もスポーツ医学の方面では研究やデータ収集が進んでおりスポーツに関連したケガの事もかなり解明されて来ています。
ケガにはその場でしてしまうケガと後から現われるケガがありますが、自分に合っていないシューズを履いているためにケガをする場所は足、足首、膝、ヒップ、腰、肩、首、と結局体の関節のほとんどになります。
後から現われるケガは、ケガというよりは痛みを感じるという感じになりますが10代の頃の体調と比べるとやはり慢性のケガといえるでしょう。
そして10代の頃はまだ体が特に骨が発展途上ですからその時に、関節系のケガで正しいバランスの骨格を作れなかった人はその後鈍痛で悩まされる事になります。
その予防のためにも良いシューズ“高いと言う意味ではありません“を正しく使い足から保護する必要があります。
目的に合ったシューズを使う。あなたのエクササイズの中心がジョギングでしたらやはりジョギングシューズ、バスケットボールやテニスだったらやはりそれ用のシューズを履きましょう。今は昔と違ってその運動の動きに合ったシューズをメーカーさんは作っています。
シューズは約400時間毎に変えた方がいいということです。400時間は1週間10時間使っていたら40週間、1年間持たないという事です。見た目にはまだまだ使えるように見えるかも知れませんがクッションの無くなったシューズを使っていると後々から関節にきます。
コンクリートやアスファルトは出来るなら避けた方が良い。そこをジョギングすると下が硬いためにクッションが全くありませんから一歩毎の振動が直接足、足首、膝、腰、背骨、脳と伝わる事になります。
シューズを買う時はあなたの足は大きさが違うという事を覚えていなくてはいけません。当然、大きい方に合わせます。
買う時は出来るなら50メーターぐらい歩くか走るかして試してみる。あなたに合っているシューズは初めから履き心地がいいものです。履きなれるのを待つ必要はありません。
その他にエクササイズをする前に柔軟をしっかりしておく、無理をしない、エクササイズの途中で痛みを感じたらすぐにエクササイズを中止してその部分を休憩させる。様子を見ておかしいと感じたら病院へ行って見てもらう。
ケガを予防するためには常識的な事ばかりですが、その常識が中々出来ないので多くの人たちが特に人生の後半に入って痛みに悩まされているのが現状ですから、それを未然に防いで健康な生活を送りましょう。
http://drecomm.blog.drecom.jp
アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
|