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著 者: 週末起業家まうす
ヴァイラルアーティクルに投稿する記事のリライトは必要なのか?


自分のブログやメルマガの記事をアーティクルマーケティングのために

ヴァイラルアーティクルなどに投稿する際、そっくりそのまま送る場合は、

元記事が検索エンジンから複製とみなされないような注意が必要である。


これについてはすでに以下の記事で記載した。

アーティクルマーケティングへ投稿するときの注意 複製について
http://maus.4u.vc/fukusei.html

今回はそれに引き続いての注意点、というか投稿のヒントである。




自分のブログを持っていて、ある程度記事を書いている人は

思い入れの入った大事な記事をいくつか持っているはずだ。

そういう記事は書いたときの状況や記事の背景も

自分の頭の中に比較的、鮮明に残っているはずだ。



そんな記事を書き直して投稿するというのも手である。



つまり、元記事とまったく同じものを載せる必要はないのだ。

もちろん、中身は確実に関連したものでなくてはならない、

というか、元記事であることははっきりわかる必要がある。






具体的に言えばこんな具合だ。


あなたが自分の日記ブログで、小さな頃の運動会の思い出を書いたとしよう。


子供の馬鹿みたいな、ほほえましいいたずらや失敗。

いじめっ子の巧君とか、実名が出てくるかもしれない。

小名浜第二小学校とか、学校名も出てくるかもしれない。


そういう固有名詞ははずしてしまう。

いじめっ子の巧君は、「クラス一番のやんちゃものの男の子」

小名浜第二小学校は、「小学校」


そんな感じにしてしまう。

それだけで匿名性が出るし、複製とみなされる率は少し下がるよね。

さらに、できるだけ客観的に見てみて、

誰かの悪口や批判、差別やひいき、そういう表現を取り払う。


画像と、それにつながる文章もはずしてしまおう。



基本的にはダウンサイジング、

記事のボリュームを下げる方向でいいと思う。



そうすることで、以下の点で有利になる。

(1)検索エンジンから複製とみなされにくくなる。

(2)固有名詞や、ネガティブな主張がないことで他の人が引用しやすい。

(3)長さもほどほどであることから引用しやすい。


そして以外に大事なポイントとして次がある。

(4)引用された記事を見て、リンクをたどって元記事を見に来た人が、

  そこには引用記事よりもずっと個性的な内容が書いてあったり、

  画像もあったりすることで、


  「あ、この人のサイト面白い。」


  そう思ってくれればリピーターを確保できる。


  
  逆に、引用記事と元記事がまるで一緒だったりしたら、

  見に来た人は元記事のサイトに行く価値を見出せずに、

  二度とそこにきてくれないでしょう?


せっかくのヴァイラルアーティクルへの投稿、

そこまで考えて、いろいろ工夫しましょう。



このアーティクルの元記事は以下です。

投稿する記事のリライトは必要なのか?
http://blog.livedoor.jp/nao0031/

 

アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

 

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