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Articles >> 住まいと暮らし >> ペット >> アーティクルを閲覧

著 者: 池田 康祐
昨日、「グリーンドッグ」というペットフードショップにお買い物に行ってきました。

愛犬・カリンのご飯を買いに行ってきたのですが、カリンはペットフードショップのお姉さん達にいっぱい撫でてもらいご機嫌♪

ご飯を買うだけなのに、1時間ほどいました。

新しく入ったおやつの説明をしてもらったり、療養食に変わるご飯を教えてもらったりと、結構おしゃべりもしてたんですけどね(笑)


そのおしゃべりの中で、いつも担当してくれるスタッフの方から、こんな話しを聞きました。

このスタッフの方は、ワンちゃんと猫ちゃんを飼われています。

とてもペット達を愛していらっしゃって、そしてとても心配性なのだそうです。

その愛と心配がこんな行動に。

なんと、泥棒に入られた時のために、泥棒にあてて手紙とお金を置いているのです。

手紙には、何をとってもいいから、ペット達には手を出さず、連れて行かないでという内容のもの。

そしてペットを連れて行かれないために、お金を用意!

失礼だとは思いつつも、聞いた時は笑ってしまいました。

でも、本当にペット達のことを愛していらっしゃるからこその行動ですよね。

実際問題、ここまでペットを想える人ってそうはいないですもんね。

私もカリンを留守番させている時には

「火事おきてないかなぁ・・・」って心配になります。

よく、赤ちゃんを親に預けて夫婦で出掛けても、その間ずっと気になって楽しめなかったと聞きますが、まさにそれと同じ!

大切な家族、しかもいつも連れて行けないペットだからこそ、御自分でいろいろと工夫されているのでしょう。

この想いと行動力は見習わなければなりませんね(^^)

そうそう、その話しをしている時に他のスタッフの方がおっしゃってたんですが、

「お金を置いておくなら、もっと増額しないとダメですよねぇ(笑)」

金額の問題ではないと思うのは善良な人のみ。

泥棒は極悪ですから、金額が多いほうが良いのかな??

本当はこの方をご紹介したいのですが、さすがに名前を出すことはできません。

ご了承ください。


まだまだいろんな方法を考えてくれそうな方なので、いろいろと参考にさせて頂くつもりです。


IRORINET   池田 康祐
http://yasuhironet.web.fc2.com

ペットアーティクル
http://irorinet.life.coocan.jp

 

アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

 

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