今日はヴァイラル効果の一端をテレビに例えて考えてみましょう。
私は大のNHK好きです(^^)
見たくもないCMにはうんざりしていますし、視聴者よりも出演者ありきの制作が大嫌いだから民放には興味ありません。
少し前まで「プロジェクトX」の虜。
現在は「その時歴史が動いた」が大好き♪
全国ネットの情報も、地域情報も一度に手に入るNHKは、私の貴重な情報網となっています。
それはさておき、私はこのヴァイラルアーティクルがNHKだと思います。
今は見る人がまだまだ少ないので特にそう思えます。
しかし、私の名前を知る人が全国に広がっていきます。
何より
「池田康祐」
という名が浸透していきます。
一方の民放は、お金を出した宣伝やPPCなどでしょう。
一気に流行るけれど、番組が終わればブームも終わる。
昨年のこの時期に日本テレビでやってたドラマを思い出せる人ってどのくらいいるでしょうか?
もちろん息の長い番組もありますが・・・
子供からお年寄りまで満遍なくって考えるとNHKに出演するメリットはとてつもなく大きいものです。
私がこのヴァイラルアーティクルをNHKだと感じたのは最近のことです。
いろんな情報が見れるし、役立つ情報も多く集まる。
自分をアピールする場でもある。
ノーギャラですが(笑)
半年間で初めて私を知ったという方々を対象にアンケートにご協力頂きました。
ちなみにヴァイラルアーティクルと平行してお金を払って宣伝もしておりました。
アンケートにお答え頂いたのは約120名。ありがとうございました。
で、肝心の結果は、
・記事を読んで(他の方のブログなど)・・・・・・78人
・メルマガの宣伝で・・・・・23人
・ヴァイラルアーティクルに来て・・・・・15人
・その他・・・・・6名
一概に言えませんが、ヴァイラルアーティクルで直接私の記事を読んで頂くよりも、その記事を利用してくださっている方のブログやメルマガでの方が圧倒的に多い事が分かります。
これが全国津々浦々への放送を行うNHK効果と同じだと考える理由です。
メルマガの有料宣伝というのは、民放に出演してすぐに消え去る多くのタレントと同様に一過性のものだと言えます。
「ヴァイラルアーティクルは全国に広がる利用者の地域をネットで結んだもの」
こんな見方も出来るのではないでしょうか?
それを口コミの言葉の代わりに文章で行っているだけのこと。
最近、アーティクルを当たり前のように書いている私ですが、このアーティクルを書きながら改めてその効果を実感した次第です。
今回のアーティクルは考えたことを整理しないまま書いてみましたので、意味不明な点も多々あったと思いますが、たまにはこんな文章も良いかと(^^;
IRORINET 池田 康祐
http://yasuhironet.com
ビジネスアーティクル
http://irori.art.coocan.jp
アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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