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著 者: i.Alchemist 寺田尚史
簡単にアーティクルを書く方法(オーディオBook編)

これはオーディオBookやオーディオ商材が好きな方・持っていて、
アーティクルを書きたいんだけど、ネタがないよう〜とお嘆きの貴兄(貴女)に、
簡単にアーティクルを書ける方法です。

その方法とは、、
『オーディオbookのレポートを書く』

音声の書き起こしではないですよ。
オーディオBookの概要をのべたり、ポイントをまとめたりしたものを作るのです。

それでは、具体的な方法です。

まず、机の前に座ります。
そして、紙と鉛筆を用意します。
あとはオーディオを再生する機器をセット。
これで準備OK。

そして、やることは、
オーディオを聞きながら、メモを取る。
あなたが「ここは大事」だとおもったことや、
ピンときたキーワード、何回も繰り返しでてきている内容などを
どんどん書いていきます。

「ん?聞き逃したかな?」
と思ったら、少し巻き戻して再生しなおせばOK。
全然慌てなくてもいいです。

ここでのポイントは「紙に書く」ことです。

しかもできるだけ大きな紙に。
大きな紙に手書きで書きなぐるのが、一番メモすることに集中できます。

漢字も気にしなくていいです。ひらがな・カタカナでOK
とにかく、少しでも多くのメモを取ります。

あと、なるべく文章ではなく、単語でメモしたほうがいいです。

しかし、「これは素晴らしいフレーズだ、この文章は使いたい」
と強く感じたものは精確に記録します。

不思議なもので、実際に手を動かしてメモすると、
今まできづかなったことやアイデアがふと湧いてきます。

もちろん、これもメモっておきましょう。


オーディオ全部を聞いて、メモらなくてもいいです。
話がひと段落したり、メモが十分とれたらそこで終わり。


あとは、メモを元にアーティクルを仕上げていきます。

基本的には、オーディオBookの流れに沿って文章を書いていけばいいのですが、
ポイントは
・あなたの言葉でキーワードとキーワードをつなぐ。
・あなたの感想や意見をところどころにはさむ。
・最後にまとめの文章としてあなたの意見・感想をいれる

最後にざっと読み返してみて、アーティクルのタイトルを決めれば、

一丁あがり!!

さらに、
・重要キーワードや説明不足のキーワードについての解説を追加する
・話の中の具体例をあなたの知っているものに差し替えたり、新しく追加する。
など、ひと工夫することで、より良いものとなります。

この方法でアーティクルを書くと、
話言葉から書き言葉に変換されることと、
耳で聞くと目で見るとの理解の仕方が違うことと、
さらに、あなたの言葉と意見が加わることで、
元のオーディオBookとは全く別の印象のアーティクルになります。


そして、単純にアーティクルを書くことができるだけでなく、
今まで聞いていたオーディオBookの理解もより深まるので、
是非、実践してみてください。


追伸:

実はこの方法はオーディオBookに限らず、Videoや書籍やe-bookでも使えます。

Videoはほぼ同じようにできるのですが、
映像に気をとられやすく、メモに集中しにくいのが難点です。

音声なら、情報の入力は耳、出力は目と手と、分業できるので
メモとりに集中できるわけです。

書籍やe-bookは元の文章に引きずられやすく、オリジナリティがだしにくいことと、
時間がかかるのがデメリットです。

ですから、短時間に簡単にアーティクルを書くのはオーディオBookが一番なのです。


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リセールライト事始
http://e123.info/

i.Alchemist
寺田尚史
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