近年、大気汚染による酸性雨の影響が拡大しつつあります。
その影響の代表的なものは皮膚がんです。
人はその情報をキャッチし、傘やレインコートでガードします。
しかし、ペットはどうでしょうか?
そんな情報をキャッチすることも、ガードすることも出来ません。
雨の日の散歩で飼い主は傘をさしているけど、愛犬は濡れ放題になっている光景をよく見かけます。
動物の抵抗力や免疫力は人間よりも優れていますが、それは環境汚染がないという限定のもの。
ここ数年の異常なまでの環境破壊にはまだ体がついていかない。
しかもペットとして飼われている動物は野生動物よりも体に異変をきたしやすいものです。
では何故愛犬の散歩は濡れたままなのでしょうか?
これは動物だからっていうある意味偏見がもたらしているんです。
野生動物や野良犬は雨でも濡れています。
だからペットとはいえ動物である犬も濡れていても平気だろうと・・・
確かに人間ほど雨が気にならないようですが、体への影響はどうでしょう?
犬の皮膚は人間が思っているよりもデリケートなもの!!
そんな皮膚が直接、しかも大量に酸性雨を浴び続けていたら?
それが原因で病気となり寿命が縮まったら?
飼い主は責任をとれる??
そうならないように、雨に濡れない場所で散歩させたり、レインコートを着せて散歩させたりと対策を立ててください。
ちなみに我が家ではペットショップが入っているホームセンターの立体駐車場か、地元神戸市のとある施設で散歩させています。
もちろんレインコートを使う時がありますが、愛犬が成長しているので買い替え時。
Dog News Park 池田 康祐
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