brainersのスペシャル企画“Santa Deal SUMMER 2007”の特別ボーナス3に
Killer Sales Page Builder+リセールライト
が追加されました。
そこで、「Santa Deal SUMMERとは」のコンテンツを追加するため、
今まで使ったことのなかったKiller Sales Page Builderを試してみました。
うーん、これも優れもののソフトです。
特にインターフェイスがよく考えられてデザインされており、
とても使いやすいソフトだと感じました。
ただし、
英語(正確には英単語が)わかっていれば、
という条件がつきます(笑)
それと、日本の「なんでも簡単にできちゃうよ」みたいなセールスレターに慣れていると、
ひょっとしたらこのソフト、誤解を招くかもしれません。
Killer Sales Page Builderはコンテンツそのものを作ってくれません。
Killer Sales Page Builderはあらかじめ自分が準備しておいた文章、
コンテンツを適切に配置し、自動的にHTMLファイルを生成するソフトです。
コンテンツがないと“何も”できないんです。
Killer Sales Page Builderでセールスレターをつくるためには、
セールスレターの材料を、あらかじめ用意しておく必要があります。
具体的にはヘッドラインやメリットの箇条書き、モニターの声、追伸の文章など。
さらに、ヘッダーグラフィックやe-bookカバーがあるとより見栄えがするでしょう。
この事前準備が必要ということが、セールスターからは伝わってきません。
ですから、全くのゼロからサイトを作る人は
2時間でセールスページをつくることはできないでしょう。
逆に、現在サイトを持っている人なら、
非常に短時間で自分のサイトを優れた成約率のサイトにできることになります。
このようなかんじで、brainersのソフトは、
「非常に優れているようだけど、使えない」
ということを聞く場合があります。
これはbrainersが提供するものが海外の最先端のツールが多いため、
海外のマーケターと日本のマーケターの成熟度の違い、
環境の違いが影響していることは確かです。
ただここで大切なことは、目的を達成するためには、
「ないもの」をみるのではなく、「あるもの」をみることです。
「違いがあるから、使えない」と「ないもの」に注目していては、
そのツールのプラス面を生かすこともできず、肝心な目的も達成できなくなってしまいます。
「違いがあるけれど、その違いをどうやって克服して、ツールを利用するか」とプラス面に注目できれば、
ツールを生かすことができ、その成果で目的を達成させることができるのでしょう。
brainersのツール場合なら、
『ソフトのデメリットを明確にし、その克服法・補助法を提供すれば良い』、
ということになります。
たとえば、Killer Sales Page Builderなら、
・このソフトにでてくる英単語の解説をつける
・コピーライティングについての無料レポートをつける
などすれば
Killer Sales Page Builder本来の価値、
『すぐれたセールスレターを作成することができる』
を大いに生かすことができます。
ブレイナーズの商品に存在する、日本のマーケットとのギャップ。
ここが私達リセラーのキャッシュポイントになるのです。
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Santa Deal SUMMERとは
http://santa-deal-summer.ialchemist.net
i.Alchemist 寺田尚史
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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