ペットを公園でお散歩させる機会は多いと思います。
ペットは草むらが大好き!
いろんな匂いがするので、ペットはそこを離れません。
そんな時、虫ばかりに気をとられていませんか?
実は虫以上に怖いものが草むらには潜んでいます。
それは一体・・・?
他のペットの糞尿です。
これはペットの体にかかるだけなら大して害はありませんが、体内に入ってしまうと危険なんです。
何故・・・?
病気を持っているペットの糞尿には細菌や抗生物質が存在します。
こんなものが体内に入ってしまったら大変!
健康なペットが一気に病気持ちになってしまいます。
特に草むらでは、葉っぱに尿が残っていることが多いものです。
それを自ら舐めるペットもいます。
水と間違うのか、クセなのかは分かりませんが・・・
その行為に気付いた時にはアウト!
公園や街路樹付近でのペットのクンクンは、その場だけじゃなく、前後にいる他の人のペットの位置取りも気にしておきましょう。
また、意外と忘れがちなのが傷です。
その公園には棘のある植物はありませんか?
ささくれ立った木々はありませんか?
たったそれだけでもペットの体を傷つけるには十分です。
棘が目にささってしまうという事は結構あるんです。
体を傷つけてしまうってことも。
怖いのは、体に傷がついてしまっていても、ペットは被毛に覆われているために発見が遅れてしまうことです。
そのためその小さい傷口から細菌が侵入して病気になってしまいます。
ばい菌もやまほど存在するのが公園ですから。
さらに気をつけることがあります。
防虫のために薬品を散布している公園があるんです。
そんなところの草を口にしてしまったら・・・?
考えただけでも恐ろしくなってしまいませんか?
散布しているかどうか分からない時は、公園の管理者に問い合わせて下さい。
飼い主のちょっとした気配りで大切なペットの運命が決まるんです。
Dog News Park 池田 康祐
http://peppydog.biz
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