こんにちは、石嶌です
今回は、【運】を変える方法についてです。
小学生の勉強では、勉強をする彼らの様子から色々学ぶことがあります。
先日、学んだのが【運】についてです。
小4のT君が、筆箱を忘れてきてしまいました。
「先生、えんぴつと消しゴムかしてください。」と言ってきたので、
えんぴつと消しゴムを貸しました。
夏休みの勉強は、早く来て自習室として使うことができます。
その時間を使って、学校の宿題をやっています。
しばらくして、T君の自習の状況を見にいきました。
すると・・・
T君は、宿題には、手をつけず、ただショげていました。
理由を聞くと
「今日は、筆箱忘れてなんか運が悪いから・・・」
なるほど、人というのはそういうことで、運が悪いと感じるのか。
T君には即座に、「なにか運がわるいだ、そんなもんは自分で引っ張って来い、
運は自分で引っ張るものだ、すぐ宿題やれ」と言って無理やり宿題をやらせました。
休憩の時間、T君は友達と、3並べの遊びをしていました。
すると・・・
なぜか友達のウッカリミスが続き、T君が連勝しているのです。
そして休憩後に行ったあまりのある割り算50問の計算演習では、ベストタイムを
出しました。
ベストタイムを出した瞬間
T君 「今日はなんか運がいい、ついてるぞ」
【運】っているのは、そうやって変えるものなんですね。
筆箱を忘れたT君から学んだことでした。
でも、もう忘れないでね。
中学生の勉強 石嶌之広
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