最近よく見る言葉に
『マーケティング』
というのがありますよね。
この概念は、かなり広い範囲で解釈されると思うので、なかなか一口では表せないと思うんですが、簡単に言えば
『売るための方法論』
みたいな感じでしょうか?(うーん、どうも違うような・・・・?)
そのうちのひとつに、この
『CGM〜Consumer Generated Media』
というのがあるわけですね。
めちゃくちゃ簡単に言うと、「消費者が発信する商品レビュー」って感じでしょうか。
日本では、ブログは日記が主流だと思うんですが、アメリカでは商品のレビューが多数をしめているらしく、メディアにコントロールされていない意見がどんどん発信されているようです。
まさに、デジタルな口コミです(笑)
これはWeb2,0で言うところの『パブリッシングではなく参加』に当てはまると思うんですが、このへんも、現代風なんですね。
ある調査機関が調査した結果、
「消費者は、他の消費者の意見に90%の信頼をおいている」
ということが分かったそうですので、商品開発者にとっても非常に参考になるのだと思います。
調査会社通さなくても、ブログ見て回れば良いんですもんね!
ただ、一方では、情報発信をおこなっている消費者は全体の10%という調査結果も出ているので、商品に対する評価を鵜呑みにも出来ないようです。
結局、マーケティングにおいては、こういった情報ソースの取捨選択や見極めを行うことが重要になってくるんですね。
それは、僕たちのような個人でも一緒ですよね?
大事なのは、得た情報をいかに効率よくつかえるかであると考えます。
まあ、出来てる人は、知らず知らずのうちにやってしまってるんだと思うんですが、いかがでしょ?
原文はこちら↓
http://kasegu-kotu.seesaa.net/article/24611383.html
稼ぐコツ!〜5億稼ぐ道〜
http://kasegu-kotu.seesaa.net
涼クール
アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
|