アーティクルの送信 | メンバーログイン | 最も人気のライター | 最も人気のアーティクル | 注目記事 | 掲載についてのガイドライン | 利用規約 | カテゴリー| RSS フィード See As RSS
 
メールアドレス
パスワード
 
   
パスワードをお忘れですか?
   新規ユーザー登録


 
viralarticle.comへようこそ!

Articles >> インターネットビジネス >> アーティクルを閲覧

著 者: 小林正寿
ブレイナーズの小林です。


お題は、“電子メールマーケティング - リスト
の疲弊と向き合う”です。



わたしたちは誰でも自分の送信した電子メールの統計を
見ることが大好きです。特に高い開封率やリスト数の増
加を見れば目じりが下がるものです。では、わたしたち
のリストが減少し、開封率も下がりはじめたことに気付
いた時、わたしたちは何をすべきでしょうか?そろそろ
その答えを明らかにして何がしかの行動をとる時が来た
と想います。



あなたのメルマガ購読者があなたの電子メールをもう
開封してくれない状況をリスト疲弊と呼びます。彼ら
は、正確には購読解除の行動に出てはいないのですが、
あなたの送信した電子メールを開封しなくなっている
のです。なぜ、こんなことが起こるのでしょうか?
不達メールを考慮から外しても、何らかの問題が生じ
ていると想われます:

1)恐らく彼らは、あなたのメルマガの取り扱っている
テーマに関して興味を失っているのでしょう。彼らは
別の新しいテーマに興味を持ち始めたのかもしれませ
ん。これはあなたにはどうしようもできないでしょう。

2)あなたの電子メールがスパムフィルターに捕まって
いるかもしれません。英語圏では使用する単語がスパ
ム認定されないように気を配っています。スパムと想わ
れる言葉を使って実際に着信テストなどを繰り返す必要
があります。

3)時として購読者がオプトイン登録(購読登録)する
とき、通常使わない電子メールアドレスを入力するケ
ースがあります。まずは一番最初に立ち戻って、彼ら
に対して常に利用しているプライマリー電子メール
アドレスを入力するように奨励してください。

4)あなたのリストに対して多過ぎる量のメールを送信
しているのかもしれません。ですから、彼らはあなた
からのメッセージに対して辟易としているのかもしれ
ません。もし、そのような原因が考えられる場合は、
スローダウンして素心する頻度や量を少なめにしてみ
てください。特に何かを売ろうとする類のコンテンツ
の場合はなおさらです。

5)きっとあなたは以前からメルマガ読者に対して情報
価値の高いコンテンツを届けていたのに、最近は売りの
コンテンツが増えてきているのかもしれません。ですか
ら、あなたの読者はあなたのメルマガタイトルに飽きが
来ているかもしれないのです。あなたのメルマガコンテ
ンツを今一度確認してみてください。あなたは読者に
とって本当に価値のある情報を届けていますか?それと
もプロモーションメールを届けているのですか?それか
らメルマガのタイトルを今一度十分に吟味してみてくだ
さい。あなたのメルマガタイトルは購読者の関心を攫む
ものになっていますか?今までにあなたの目を引きつけ
たメルマガタイトルをスワップファイルとして活用して
みるのもお勧めです。



高い効果のある対策は対処法ではなく、リスト疲弊が
実際に発生する前に予防することが望ましいのです:

1)高い品質のコンテンツを提供してください。人々は
常にあなたがオーヴァーデリバーしていれば、あなたか
らのメルマガを待ち焦がれて、受信箱にあなたからの
メルマガを発見すれば即座に開封するようになるでしょ
う。

2)サーヴェイなどを行ってあなたのメルマガ読者が
どのような情報を知りたがっているのか調査すること
が大切です。さらにサーヴェイの実施は、メルマガ
読者に対してあなたがいかに心を配っているのかを
アピールすることにもなります。結果としてあなたの
メルマガ開封率は上昇するでしょう。

3)あなたのビジネスニッチに関連したコンテストを
開催してください。そしてあなたのメルマガ読者を
巻き込んで反応させてください。

4)あなたのメルマガ読者に行動を促してください。
漠然とではなく特定の行動をするように促してくだ
さい。あなたの送信した特定のメルマガで質問を
投げかけてその回答をするようにお願いしたり、
あなたの特定のブログ記事に関してコメントをする
ように呼びかけることも良いでしょう。メルマガ
読者の成功談を募集してみるのも良いでしょう。

5)テレビドラマの手法を導入して、あなたの次回
メルマガの内容をほのめかして彼らの期待を引き
上げることが可能です。



リスト疲労を完全に排除することはできませんが、
常に統計値を計測することでリスクを最小化するこ
とができます。そして、常にあなたのメルマガ読者
が生身の人間であることを忘れないでコンテンツを
書いてください。さもなければ彼らは二度とあなた
のメルマガを読まないどころか開封してくれません。





ありがとうございました。


小林正寿


============================================
Internet Marketing Consulting
Fastest & Lowest Risk for Internet business!
============================================

日本のインタネットマーケティングを変え続ける

brainers(ブレイナーズ)
http://www.e-brainers.com/ 

============================================

 

アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

 

著者のすべてのアーティクルを読む


 電子メールマーケティングであなたの受信箱を毎月毎月現金でパンクさせたい人に朗報!待望のEmail Marketing ACADEMYが遂にオープンしました 詳細はこちら