ブレイナーズの小林です。
日本でも最近はプライヴェートラベルライト商品を
提供する倶楽部や個別商品が数多くでてきました。
毎月膨大なアーティクルやeBookのプライヴェート
ラベルライトを手に入れることができるようになっ
てきたのです。
利用者はこれら膨大なコンテンツを彼らのウェブ
サイトのコンテンツを補強する為に発行すること
もできます。
彼らはeBookを自らの新商品としてリリースしたり
彼らのメルマガ購読登録のお礼にプロモーション
目的でプレゼントしたりしています。
プライヴェートラベルライト倶楽部のメンバーは、
単にeBookなどのコンテンツを活用できるだけでは
なく、彼ら自身の名前を著者として名乗ることも
ライセンスによっては可能となります。彼らの
サイトの訪問者は彼らの著作物を読んで彼らの
ことをその道のプロだと認識するようになります。
結果として彼らの商品を購入する確率が上昇する
ことになります。少なくても彼らのウェブサイト
に何度も戻ってくるようになるでしょう。
しかしながら、それらのアーティクルをあなたの
ウェブサイトのコンテンツとして利用する上で、
一つ重要な注意点があります。それは、“複製
コンテンツ”と検索エンジンからみなされるリスク
についてです。あなたが設置したアーティクルと
同じアーティクルが既に他のウェブサイト上に
投稿されていれば、それは“複製コンテンツ”と
見なされてしまうのです。アーティクルの翻訳や
短い引用などは複製コンテンツと見なされません。
検索エンジンは常に検索ユーザーにとって適切
な情報を提供することを追い求めていることを
理解する必要があります。検索結果のページに
いくつもの同一コンテンツがリストされていれ
ば、検索ユーザーはきっと不満を持つことでしょ
う。結果としてユーザーはその検索エンジンで
はなく別の検索エンジンに移行してしまうのです。
グーグルは複製コンテンツをマイナス要因として
認識する検索エンジンです。グーグルでは、1つ
のアーティクルヴァージョンしかインデックス
しない形で複製コンテンツに罰則を与えます。
もし、グーグルが複製コンテンツで検索エンジン
アルゴリズムを欺こうとしていると判断すれば
あなたのウェブサイトのランキングはさらに
下がってしまうことになります。
もし、あなたがプライヴェートラベルコンテンツ
を活用しているなら、アーティクルから一文を
抜き取ってどのくらいのサイトが同一文書を
使っているか調査することが大切です。通常は、
10、50、100位の別のウェブサイトが同一アーテ
ィクルを使っています。
わたしは通常プライヴェートラベルライトアーティ
クルの最初の行をグーグルで検索したところ、5つ
が該当しました。その結果を排除して検索を繰り
返すと結果として53の同一コンテンツがリストされ
ました。オリジナルの検索結果の10倍にもなります。
MSMライブサーチでも同じリサーチをしましたが、
31の該当がありました。
あなたのサイトに掲載しているプライヴェートラベル
ライトアーティクルに関してもテストをしてみてくだ
さい。あなたのプライヴェートラベルコンテンツが
複製コンテンツとして認識されている場合、平均的な
検索エンジンユーザーの目に触れることはありません。
では、このような状況の中であなたのウェブサイトに
掲載しているプライヴェートラベルライトアーティクル
を安全に活用するにはどうしたら良いのでしょうか?
まず、そのアーティクルの最初に新しい段落を追加
してください。できれば、新しい情報を紹介するイン
トロダクションのような内容が好ましいでしょう。
次に、最初の2つか3つの段落をある程度リライトする
ことが望ましいでしょう。書かれている内容をあなた
の言葉に置き換えてみてください。
この2つのプロセスで少なくとも3つから4つの段落が
完全にあなたの言葉に置き換わることになりますの
で複製コンテンツとしてみなされる可能性は極めて
低くなるでしょう。
いくつの段落を追加、又はリライトするかはあなた
次第です。より多くあなたの言葉に置き換えれば、
結果はより良くなります。
最後に、新しいクロージング段落を追加してください。
紹介したアーティクルの要約を書いてください。
プライヴェートラベルライトアーティクルはとても
心強い味方です。あなたの大切な時間を大幅に節約
するだけではなくあなたの専門家としての地位を
構築する手助けとなります。ですから、複製コンテ
ンツとみなされるリスクを回避すれば強力な武器と
なるでしょう。
ありがとうございました。
brainers
小林正寿
============================================
Internet Marketing Consulting
Fastest & Lowest Risk for Internet business!
============================================
日本のインタネットマーケティングを変え続ける
brainers(ブレイナーズ)
http://www.e-brainers.com/
============================================
アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
|