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著 者: 小林正寿
ブレイナーズの小林です。



世の中(ビジネス世界)を見渡すと“人に悪く想われたくない”人が圧倒的に多いようです。


確かにわたしも嫌われるよりは愛されたいです。(笑)


My Buddyで弊社スタッフ春田の日記が目に留まりました:

“ステレオタイプ

ドイツ人はイタリア人が好きだが尊敬していないらしい。
逆にイタリア人はドイツ人を尊敬しているが嫌いらしい。
ステレオタイプですが。。

ドイツ人とイタリア人。
どちらの立場がいいでしょうかね。
難しいところです。 ”


あなたはどちらが良いですか?


尊敬される?

好かれる?


恐らく“好かれる”を選択する人が多いと想います。


でも・・・


ビジネスを着実に遂行して行くと、それも無慈悲なまでにあなたの戦略を遂行して行くと・・・


敵ができてしまいます!


ハイ!嫌われるのです!


なぜ?


それは彼らにとってあなたが目障りであり、脅威となるからです。


でも、彼ら自身の中にない“強さ”をあなたの中に見るのです。


結果、彼らはあなたを嫌いですが認めるわけです。


あなたは今、どちらを選択しますか?

尊敬される?

好かれる?





あなたに圧倒的な敵ができてしまうことを事前に警告しておきます:

http://www.mybuddy.jp/home/index.html




ありがとうございました。


ブレイナーズ
小林正寿


追伸:あなたが無慈悲なまでに忠実にあなたの戦略を遂行し、成功した結果として嫌われたり敵ができるのです。

世の中には、成功する為に嫌われろと主張する人がいるようですが、これは本末転倒です。

嫌われて、認められなければ救われません。

あなたの実力を行使して行く過程で敵ができるのです。

ですから、成功を望むなら、嫌われることを乗り越えなければなりません。

嫌われ、敵ができることは孤独です。でも、後ろを振り向けばあなたの熱狂的なファンが立っているのです。


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