上村です。
今日、インターネット関連のニュースをグーグルで見ていたらこんな記事がありました。
ネットマーケティングの盲点 パソコン知識より商人感覚
フジサンケイ ビジネスアイ - 2008年6月22日より引用
世の中では「パソコンに詳しい=インターネットビジネスに詳しい」ととらえられる
傾向がありますが、こうした業務に向いているのは、むしろ商人(あきんど)の
感覚を持っている社員です。 理由は簡単です。
インターネットはあくまで販売チャンネルの一つであり、本質的に ...
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200806230050a.nwc
これ、よくわかります。
私の場合は、サービス業で集客を担当していましたが、社内の運営システムの導入を
担当したせいで、誰もがインターネットで営業が出来ると思ってしまうんですね。
おかげで勉強することになり、リセールライトビジネスを始めるきっかけになったのですが・・・
逆もあります。私の場合こちらになるのですが、インターネットビジネスをしていると
パソコンに詳しいと思われる。
必要なことは自然と覚えますがそれ以外のことは素人同然です。
これを、すこし違った点からあなたのビジネスに生かすこともできると思いませんか?
例えば初心者をターゲットとした場合、リセールライトの小難しいライセンスの記事を
書き溜めるより、インターネットビジネスをする上で役立つショートカットキーの
紹介やハードウェアはどんなものを揃えればいいか?など、こんな切り口での参入方法も考えられます。
思い違いや思い込みを使った集客も考えてみてください。
ありがとうございました。
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上村英史
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