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著 者: さかき まさお
SUBLIME(サブライム)の紹介

自分の生活を彩る音楽、お気に入りの音楽に囲まれるのって、なんとなく幸せですよね。

ファンキー、DogHouseな中年にもオススメ!です。

ミクスチャー・ロック・シーンのカリスマ的存在で、「ホワット・アイ・ガット」「ロング・ウェイ」「ドゥーイン・タイム」など夏になると聴きたくなるというファンが多いと言われています。

"ベスト"アルバムもリリースされているため、今始めて聴いてみようと思われるなら、この"ベスト"アルバムから入るとサブライムを賞味できるのではないでしょうか。

「夏に聞きたくなる・・・」と聞くと、エネルギッシュな感もしますが、そうではなくて"レゲェチック"とでも言えばわかりすいかもしれないです。

サブライムのメロディは、パンク、ロックなどのカテゴリーに、区分されるわけではなく、"ミクスチャー・ロック"の先駆者と言われ、聴いてはっきりと"パンクだっ!こりゃロックだっ!"と感じるものではありません。

90年代初頭、カリフォルニアのロング・ビーチに集まるボーダー達のアニキ分的存在として人気を集めたのですが、92年のデビュー・アルバム「40オンス・トゥ・フリーダム」では、ナンバーの間奏で"ルーツはハードコア・パンクにある"感もさせますが、パンク、レゲェ、スカ、ピップホップを混ぜ合わせた"ミスクチャー・ロック"と評されていたわけです。

"カリフォルニア"という土地柄のキッズ、ボーダーから支持を得たのは、"レゲェやHipHopのような"独特のリズム、メロディにプラスされた新しいカテゴリーとして、感性が受け入れられたということなんでしょう。

結成当時は周囲に認めらなかったのか拠点を移し、受け入れられ、人気を集め、その地位を築きあげていったわけですから、先駆者的存在、カリスマと評されるのでしょうね。

特にブラッドのヴォーカルは素晴らしく、このメロディ、リズムに合っていて、私的にはCool!であり、このスロー・ミクスチャー・ロックであると思わざるの得ないです。

社会現象を取り上げたと言われる「ライド・レイプ」での"やるせなさのような"表現を、謳いあげているのを聴けば、納得できるのではないでしょうか。

そして、96年集大成メジャー・デビュー・アルバム「サブライム」の発売直前にヴォーカルのブラッドがドラッグによって急死し、以後「サブライム」のメンバー2人だけのブラッドがいない実態のないままメジャーでも人気を集めていったという因果なストーリーもあります。

このような音楽を楽しんでみるのもいいんじゃないかな想い紹介してみました。

SPP的RC"SUBLIME”紹介記事
http://spprc.blog22.fc2.com/blog-entry-112.html

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SPP的RC
http://http://spprc.blog22.fc2.com/
さかき まさお
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

 

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